2009年9月15日火曜日

「上杉謙信」の13条


  1. 戦国時代の武将、越後国主、関東管領。
  2. 関東の支配権を巡り甲斐・武田氏、相模・北条氏と争う。
  3. 特に武田信玄との川中島の合戦は有名。
  4. 後年は北陸方面にも勢力を伸ばす。
  5. 織田信長に対抗出来る最後の勢力と目された。
  6. 天才的戦術家で、生涯70余の合戦で敗戦は僅か数度。
  7. 戦国武将には珍しく妻帯せず、子をもうけなかった。
  8. 和歌や書に通じ、琵琶も奏でるなど文化人の一面もある。
  9. 毘沙門天の化身と称し、旗印にも「毘」の文字を使う。
  10. 「敵に塩を送る」の故事は謙信が武田領へ塩止めをしなかった事に由来。
  11. 国内の騒動に嫌気がさし、出家騒動を起こした。
  12. 大の酒好きで、つまみは梅干し。死因は高血圧が原因の脳血管障害。
  13. 義理堅く、領土欲が乏しい。国外での戦闘は多くが「義戦」であった。